メインコンテンツに移動

大阪でリフォームを安くする方法9つ|削ってよい費用と削ってはいけない費用|ダスノン

「リフォームを安くしたい」というご相談は、毎日のようにいただきます。ただ、安くする方法にはやっていい方法と、やってはいけない方法があります。前者は工事の組み立て方を変えるもので、仕上がりは落ちません。後者は必要な工程を抜くもので、数年後にもう一度お金がかかります。

このページでは、大阪で実際にお請けしてきた工事の価格をもとに、前者だけを9つ挙げます。あわせて「ここは削ってはいけない」という線も引いておきます。値引き交渉の話は出てきません。そもそも交渉で下がる金額は、最初から乗せてあった金額だからです。

まず、リフォーム代金の中身を分解する

どこを削れるかを考える前に、お支払いいただく金額が何に使われているかを分けて見ます。リフォーム代金は、おおまかに次の4つでできています。

内訳中身削れるか
材料費・設備費キッチン本体、ユニットバス、建材、塗料など◎ グレードで調整できる
施工費(職人の手間)解体、設備の設置、造作、仕上げ△ 工事範囲を変えれば減るが、単価は下げられない
現場経費養生、廃材の運搬・処分、駐車、足場、近隣へのご挨拶◎ まとめれば1回ぶんで済む
諸経費・中間マージン現場管理費、紹介手数料、下請けに出す際の上乗せ◎ 頼み先で大きく変わる

ここで大事なのは、いちばん大きく動くのは「施工費」ではないということです。職人の手間賃を叩いても、下がる額はたかが知れていますし、下がった分は必ず仕上がりに出ます。実際に効くのは、材料のグレード・現場経費・中間マージンの3つです。以下の9つの方法は、すべてこの3つのどれかに効きます。

方法1|中間マージンの乗らない頼み方をする

同じ工事を同じ職人がやっても、どこを経由して頼むかで金額が変わります。大阪でよくあるのは、この3つの経路です。

頼み先お金の流れ
一括見積もりサイトサイトへの紹介手数料が工事代金に上乗せされます。目安として概ね8〜12%です
大手・ハウスメーカー系営業担当・広告費・現場監督の人件費が諸経費に含まれます。実際の施工は地元の工務店に出されることが多いです
地元の施工会社に直接紹介手数料が発生しません。ただし会社ごとの力量の差は大きくなります

300万円の工事で手数料が10%なら30万円です。この30万円は、工事の品質には1円も使われていません。同じ30万円があれば、キッチンのグレードを1つ上げるか、内窓を4〜5箇所つけられます。

見分け方はひとつだけ

「実際に工事をするのは、どの会社のどなたですか」と聞いてください。答えられない、あるいは「協力会社です」で止まる場合は、間にどなたかが入っています。ダスノンは大阪市都島区の会社で、地元の職人と直接連携し、中間マージンを抑えた直接発注でお請けしています。現場に誰が入るかは、着工前にお伝えします。

方法2|工事をまとめる

これが、いちばん確実に効く方法です。工事の規模にかかわらず「1回ぶん」かかる費用があるからです。

  • 養生 ── 床・壁・共用部の保護。1回の工事につき1回
  • 廃材の運搬・処分 ── トラックを手配して運ぶ手間は、量が半分でも半分にはなりません
  • 近隣へのご挨拶 ── 工事のたびに必要です
  • 職人の出入り ── 現場に来る日数そのものが費用です
  • 足場 ── 一戸建ての外まわりでは、これが決定打になります

外壁塗装が50〜150万円のうち、足場代はおよそ15〜25万円です。外壁だけやって、3年後に屋根をやると、この15〜25万円を2回払うことになります。同時にやれば1回です。

水まわりも同じです。キッチン交換(50〜100万円)と浴室交換(50〜160万円)を別々の年にやると、養生も廃材運搬も2回。同じ年にまとめれば1回で済みます。工期の記事でも触れていますが、まとめた方が住みにくい期間も短く終わります。

逆に、まとめない方がいい場合もあります

10年以上先に替え時が来る設備を、いま前倒しする必要はありません。まとめて得なのは「数年以内に来るものが同時期に重なっている」ときです。給湯器とお風呂、キッチンとコンロとレンジフードは、たいてい重なります。現地調査のときに、設備ごとの残り年数の見立てもお伝えしています。判断の材料は 築年数別・手を入れる優先順位 にまとめました。

方法3|範囲ではなくグレードで調整する

予算が足りないとき、削り方には2通りあります。

  1. 工事範囲を削る ── 「キッチンは替えるが、周りの床と壁はそのまま」
  2. 設備のグレードを下げる ── 「工事範囲はそのまま、キッチン本体を1ランク下げる」

同じ金額を削るなら、後者をおすすめします。理由は2つあります。

ひとつは、仕上がりが中途半端にならないこと。新しいキッチンを入れると、外形のわずかな違いで周囲の壁紙や床に必ず継ぎ目が出ます。そこを直さずに残すと、新しい設備と古い内装の境目がずっと目に入ります。

もうひとつは、設備は後から替えられるが、工事範囲は後から足しにくいことです。キッチン本体は15〜20年後にまた交換の時期が来ます。そのとき上のグレードにすればいい。一方、床と壁の補修を後回しにすると、もう一度養生と職人の手配が必要になります。

同じサイズのシステムキッチンでも、普及帯と上位帯では本体価格が2〜3倍違います。ここを1段動かすだけで、内装の補修費は十分に出ます。

方法4|交換せずに直せないか見る

「古くなった=交換」と考えられがちですが、部分的に直すだけで済むことがあります。実際にお請けしている工事で、比べるとこうなります。

直す費用替える費用
浴槽の塗装(表面の再生)25〜30万円ユニットバス交換50〜160万円
洗面台の部分補修(扉・引き出し)25,000円〜洗面台の交換4〜15万円
棚板の補修8,000〜15,000円収納ごとの造作替え工事内容による
ガラストップのみ交換3〜5万円ガスコンロ交換4〜15万円
床の上貼り(クッションフロア)2,800円〜/㎡フローリング張替え9,000円〜/㎡
キッチンシンクのみ交換3〜5万円キッチン交換50〜100万円
温水洗浄便座のみ交換工事内容によるトイレ交換6〜10万円

床の上貼りは特に効きます。既存のフローリングの上に重ねて貼るので、解体も廃材処分も発生しません。6畳なら張替えが約9〜11万円のところ、上貼りなら約3〜4万円です。

ただし、直して済ませてはいけない場合があります

床が沈む、壁の付け根が黒ずんでいる、タイルが浮いている。こうした症状は、表面ではなく下地や土台が傷んでいるサインです。この状態で上から貼っても、数年で同じことになります。現地で見て、直して済む状態か、開けた方がいい状態かをお伝えします。

方法5|配管と壁を動かさない設計にする

同じ「キッチンを新しくする」でも、金額はこれだけ違います。

工事動かすもの費用の目安
同じ位置でキッチン交換なし(接続のみ)50〜100万円
キッチンの対面化壁・給排水・ガス・換気ダクト50〜160万円
LDK全体の対面化改修間取りごと200〜300万円

差額を生んでいるのは設備ではなく、床と壁を開けて、配管・ガス管・ダクト・電気を引き直す工事です。洗面所も同じで、同じ位置の交換が4〜15万円、排水管を動かす移設は20〜40万円になります。

「対面キッチンにしたい」というご希望が本当に対面でないと成り立たないのか、それとも「調理中に家族の様子が見えればいい」のかで、選べる方法が変わります。壁の一部だけを開けて対面に近づける方法なら、配管を動かさずに済むことがあります。やりたいことを先に伺えれば、それを実現する安い方法を探せます。先に工事名で決めてしまうと、その工事の金額しか出せません。

※ マンションでは、そもそも排水管の勾配が取れる範囲でしか水まわりを動かせません。床下の空間が浅い物件では、移設が物理的に不可能なこともあります。詳しくは マンションのリフォーム をご覧ください。

方法6|補助金を使う

工事の内容が対象に当てはまれば、実質の負担が確実に下がります。大阪市内の住宅で使いやすいのは次の制度です。

制度主な対象金額
大阪市 耐震改修工事2000年5月31日以前の住宅費用の2分の1、上限115万円/戸
大阪市 耐震診断同上上限5万円/戸
大阪市 空家利活用改修3ヶ月以上空家の木造住宅性能向上工事は上限75万円
先進的窓リノベ2026事業(国)内窓の設置、外窓・ガラスの交換窓のサイズ・性能で決まります
みらいエコ住宅2026事業(国)断熱改修、エコ住宅設備、子育て対応、バリアフリー工事内容ごとの定額
給湯省エネ関連の事業(国)高効率給湯器への交換機種ごとの定額

補助金でいちばん多い失敗は、工事が終わってから知ることです。ほとんどの制度は着工前の申請が条件で、契約や工事が先に進んでいると対象外になります。工事を急ぐ理由がないなら、相談の段階でお声がけください。

2026年度の大阪市の申請期限は、診断・設計が12月28日、改修工事が12月15日です。国の制度は予算上限に達した時点で締め切られるものもあります。最新の内容は 大阪市の公式ページ をご確認ください。北摂・東大阪・兵庫県内の各市にも独自の制度があります。耐震については 大阪の耐震リフォーム に詳しく書きました。

方法7|時期と工期に余裕をもたせる

「この日までに終わらせてほしい」という条件があると、人員を増やして対応することになります。職人を同時に何人も入れれば、その分の手間賃がかかります。

逆に、「いつでもいい」「1〜2週間ずれても構わない」という工事は、他の現場との調整がしやすくなります。近くの現場と同じ週に組めれば、移動と搬入の効率が上がります。

また、年度末(2〜3月)と年末は、どの施工会社も現場が立て込みます。この時期を外せるなら、日程の自由度は上がります。急ぎの理由がないリフォームであれば、時期を相談していただく価値はあります。

※ 逆に、補助金の申請期限がある工事は、余裕をもって早めに動く方が有利です。締切間際は書類も現場も混みます。

方法8|相見積もりを「項目で」比べる

相見積もりは取るべきです。ダスノンも歓迎しています。ただし、合計金額だけを比べても安い会社は選べません。工事範囲が違えば安いのは当たり前だからです。見るのはここです。

「一式」がいくつあるか

「内装工事 一式 500,000円」と書かれていると、何にいくら使われているのか分かりません。数量と単価が分かれている見積書なら、他社と項目ごとに比べられますし、「ここは今回やめておく」という調整もできます。一式が多い見積書は、比較も調整もできない見積書です。

入っていない項目はどれか

安く見える見積書には、たいてい入っていないものがあります。

  • 既存設備の撤去・処分費
  • 養生費・清掃費
  • 諸経費・現場管理費
  • 駐車場代
  • 消費税(税抜表示になっていないか)
  • 解体後に必要になる壁・床の補修

最後の1つが特に抜けやすい項目です。古い設備を外すと、その裏だけ壁紙が残っていたり、床が切れていたりします。新しい設備のサイズが少しでも違えば、必ず補修が要ります。ここが入っていない見積書は、着工後に金額が動きます。

会社の見分け方は リフォーム会社の選び方、金額の目安は 大阪のリフォーム費用相場 にまとめています。

方法9|今回やらない工事を決める

予算内に収める方法として、意外と使われていないのがこれです。全部を今回やる前提を外すと、選択肢が増えます。

実例で説明します。大阪市城東区でお請けしたスケルトンリフォームは、中身を分解するとこうなっていました。

工種費用
キッチン50〜100万円
浴室の全面改装50〜160万円
トイレの交換5〜10万円
レンジフードの交換5〜10万円
キッチンシンクの交換3〜5万円
浴室乾燥機の交換4〜15万円

総額で提示されると「やるか、やらないか」の二択になります。工種ごとに分けて出せば、「今回は浴室とキッチンまで、トイレは次の機会に」という決め方ができます。ダスノンのお見積りが項目別なのは、この判断をしていただくためです。

ただし前述のとおり、同じ空間の工事を分けると養生と職人の出入りが増えます。分けるなら、空間ごとに分けるのが原則です。「1階だけ今回、2階は来年」は成立しますが、「キッチンの設備は今回、その周りの床は来年」は割高になります。

削ってはいけない3つの費用

ここからは逆の話です。見積書から消すと目先の金額は下がりますが、後で必ず高くつく項目があります。

1|下地・防水・構造の補修

解体して土台の腐朽や配管の傷みが見つかったとき、「今回は見なかったことにして、上から仕上げる」ことは技術的には可能です。ただし、数年後に同じ場所をもう一度開けることになります。そのときには解体費も養生費も、また一からかかります。

特に、在来浴室(タイル張り)の下と、給排水管の更新はここに当たります。壁と床の中に隠れる工事は、開いているときにやるのがいちばん安いという原則があります。

2|養生と近隣への配慮

養生を省けば数万円は下がります。ただ、共用廊下やエレベーターを傷つけた場合の補修費は、その何倍にもなります。マンションでは管理組合との関係も悪くなります。ダスノンは養生と工事後の清掃、近隣へのご挨拶をすべて工事代金に含めており、ここを外した見積りはお出ししていません。

3|書面に残すこと

契約書、項目別の見積書、追加費用が出る条件の明記、工事後の保証。これらは「書類代」として金額が付いているわけではありませんが、省く会社は確かにあります。トラブルになったときに手元に何もないと、支払った金額がそのまま損になります。

やってはいけない安くし方

  • 相場より極端に安い見積もりを選ぶ ── 材料のグレード、工事範囲、下地補修のどれかが抜けています。どれが抜けているかを確認せずに契約すると、着工後に追加になるか、抜けたまま仕上がります
  • 訪問営業の「今日決めれば安くします」に乗る ── その場で契約を迫る理由が、お客様の側にあることはありません。金額が今日だけ下がる工事は存在しません
  • 点検商法に応じる ── 「屋根が浮いている」「床下が腐っている」と突然言われた場合、まず写真を見せてもらい、別の会社にも見てもらってください。急かす会社ほど確認の時間を嫌がります
  • 契約書を交わさずに着工する ── 口頭で決めた範囲は、後から証明できません
  • 設備をご自身で買って持ち込む(施主支給) ── ネット価格だけを見ると安く見えますが、寸法が合わない、必要な部材が別売り、初期不良の対応と工事の保証の切り分けができない、といった問題が起きます。ご希望があれば事前にご相談ください。品番と寸法を確認したうえで、可能かどうかをお伝えします

ダスノンが値引き率をご提示しない理由

リフォームは現場ごとの一品もので、本来「定価」がありません。定価がないものに「◯%引き」と付けても、比べる基準がないので意味がないと考えています。それよりも、お支払いいただく金額のうち、どれだけが実際の工事に使われるかが大切です。一括見積もりサイトを経由すると工事代金に概ね8〜12%の手数料が上乗せされますが、地元職人と直接連携し、中間マージンを抑えた直接発注にすることで、その分を仕上がりに回しています。

関連ページ:リフォームの失敗と後悔

予算別・削るならここから

ご予算が先に決まっている場合、どこから調整するかの順番です。

〜50万円

設備1点の交換か、1部屋の内装。この規模では「まとめる」効果が使えないので、直して済む方法がないかから見ます。床は上貼り(2,800円〜/㎡)、洗面台は部分補修(25,000円〜)、コンロは天板のみ(3〜5万円)。トイレ交換は6〜10万円で収まります。

50〜150万円

キッチンか浴室のどちらか1点。ここは設備のグレードで調整する帯です。工事範囲(周囲の内装補修まで)は保ったまま、本体を1ランク下げます。内窓(1箇所4〜8万円)を足すなら、補助制度の対象になるか先に確認します。

150〜300万円

水まわり2〜3点、または間取り変更。まず配管を動かさずに済む案を検討します。対面化(50〜160万円)を同位置の交換(50〜100万円)に変えるだけで、内装や建具に回せる予算が生まれます。

300〜500万円

水まわり4点+内装全面、一戸建てなら外壁(50〜150万円)を含められる帯。足場を使う工事を同じ年にまとめるのがここでの最大の節約です。外壁と屋根は必ずセットで検討してください。

500万円〜

スケルトン/フルリノベーション(300〜1,000万円)。この規模では隠れる工事を削らないことが最優先です。配管更新・断熱・構造補修は、壁が開いている今回しかできません。削るなら、後から替えられる設備と建具のグレードから。

中古物件を購入されてからの工事は、購入前の段階でご相談いただくと選択肢が増えます。中古住宅のリノベーション に、物件選びの段階で確認しておくことをまとめています。

よくあるご質問

予算がこれだけしかないのですが、相談してもいいですか?

むしろ、金額を先に伺えたほうがご提案しやすくなります。限られた予算のなかで、どこに使えばいちばん暮らしが変わるかを一緒に整理します。「この金額では無理です」で終わることはありません。今回できることと、次の機会に回すことを分けてお出しします。

値引きの交渉はできますか?

割引率でのご提示はしていません。ただし、工事の中身を変えて金額を下げるご相談はいつでも承ります。このページに書いた方法はすべて実際に使えるものですので、お見積書を見ながら「どこをどう変えると、いくら下がるか」をご説明します。

他社の見積もりを見せてもいいですか?

問題ありません。相見積もりは歓迎しています。他社さんのお見積書を拝見して「この項目は何ですか」「ここが入っていないようです」を一緒に確認するところからでも構いません。そのうえでダスノンを選ばれなくても構いません。

見積もりに費用はかかりますか?

かかりません。現地調査・お見積り・出張費はすべて無料で、最終のお見積りまで費用はいただきません。お見積書をお渡しした後、こちらから追いかけることもありません。

安くするために、工事を何年かに分けるのはどうですか?

空間ごとに分けるなら有効です。「1階を今回、2階は来年」は成立します。ただし同じ空間の工事を分けると、養生・廃材運搬・職人の出入りが2回ぶんかかるので割高になります。分け方のご相談も現地調査のときに承ります。

補助金の申請は代わりにやってもらえますか?

書類の作成をお手伝いしています。国の制度は登録事業者を通じた申請が必要なものもありますので、対象になりそうな工事かどうかを含めて、ご相談の段階でお伝えします。マンションの管理組合への申請書類もお手伝いしています。

「この予算で、何ができますか」から始めてください

金額のご相談だけでも構いません。LINEで現状の写真を送っていただければ、最短で概算をお返しします。現地調査・お見積り・出張費はすべて無料、相見積もり歓迎で、しつこい営業はいたしません。大阪市・北摂・北河内・兵庫県東部にお伺いしています。

関連ページ:大阪のリフォーム(総合)リフォーム費用相場リフォーム会社の選び方施工事例一覧

  • お見積りは無料です。 
    出張料や駐車料金などの請求もございません。但し、マンションの方は来客用駐車場をご確保いただけますと大変ありがたいです。 
  • お見積り価格で完工します(追加費用なし)
    お客様のご希望による追加工事・仕様変更がある場合は、別途お見積もりが必要です。 
  • 後追い営業がない!
    お見積書の送付のご連絡の後は、お客様を追いかけません。ご依頼いただいたお客様に全力を尽くしているからです。ご心配は無用です。 

お部屋の状態が分からなくても大丈夫。
まずはお気軽にご相談ください。

記事一覧

リフォームローンの選び方|無担保と有担保の違い・審査・工事日程との合わせ方|大阪のダスノン リフォームローンの種類と選び方を、工事の日程と支払いのタイミングから整理しました。無担保型と有担保型の違い、住宅ローンに組み込む方法、融資実行と工事代金の支払時期のズレへの対処まで。必要書類の準備はダスノンでお手伝いします。
リフォームの失敗と後悔|大阪で実際に多い15例と、直すときの費用|ダスノン リフォームの失敗を契約前・打合せ・工事中・工事後の4段階に分けて整理しました。大阪で実際に多い後悔15例と、あとから直す場合の費用も掲載。マンション・一戸建てそれぞれの落とし穴と、契約前に聞いておく7つの質問まで。ご相談は無料です。
リフォームの工期はどれくらい?工事別の日数と住みながらの可否|ダスノン トイレ交換は半日、キッチンは2〜4日、ユニットバスは3〜5日。工事別の日数と、住みながらできるかどうかを一覧にしました。工程の中身、工期が延びる5つの原因、マンションの管理組合申請にかかる時間まで。大阪市・北摂対応、現地調査は無料です。
築年数別・リフォームで先に手を入れるべき場所|大阪のダスノン 築10年・20年・30年・40年で、最初に見るべき場所は変わります。設備の交換時期、給排水管、1981年と2000年の耐震基準の区切り、大阪市の耐震補助(改修上限115万円)まで。予算が限られるときの優先順位もまとめました。現地調査は無料です。

ウェブフォーム